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Title

配列の値の個数を取得する

目次 (INDEX)

lengthとは

ここで説明するArray.length とは次の語句からなるjavascriptのプロパティです。
Array
読み: アレイ
意味: 配列
length
読み: レン
意味: 長さ

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lengthプロパティの概要

ここで説明するlengthプロパティはArrayオブジェクトのプロパティです。 これは配列の長さという表現であり、配列変数に格納されている値の要素数を指しています。

このプロパティは配列の要素の数を設定、または取得することができます。

lengthプロパティは他のオブジェクトにもありますが、オブジェクトにより、取得できる値は違います。

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構文

サンプルを見る前に構文を確認しておきます。

var arrLength = array.length;
array.length = arrLength;

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サンプルコードと実行結果 (lengthの取得)

ここでは6つの数値が代入されている配列と3つの文字値が代入されている配列を用意しました。 この2つの配列の要素とlengthを書き出します。

サンプルコード: HTML
<body>
	<script>...</script>
</body>
  • 02: script (プログラムを実行します。)
サンプルコード: script
<script>
	let arrNum = new Array(0, 1, 2, 3, 4, 5);
	let arrStr = new Array("A", "B", "C");
	arrNum.forEach(element => document.write(element, " "));
	document.write("= length: ", arrNum.length, "<br>");
	arrStr.forEach(element => document.write(element, " "));
	document.write("= length: ", arrStr.length, "<br>");
</script>
  • 02: arrNum (6つの数値が代入されている配列です。)
  • 03: arrStr (3つの文字値が代入されている配列です。)
  • 04: forEach() (arrNumの参照できる値をwrite()で全て出力します。)
  • 05: write() (arrNum.lengthをwrite()で出力します。)
  • 06: forEach() (arrStrの参照できる値をwrite()で全て出力します。)
  • 07: write() (arrStr.lengthをwrite()で出力します。)
実行結果:

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サンプルコードと実行結果 (lengthの設定)

ここでは3つの文字値が代入されている配列のlengthを5に変更します。 もとは3つの文字値が代入されているのでlengthは3です。これを5に変更するということは空の値が2つ追加されるということになります。 更に、ここでpush()メソッドを使って"D"の文字を追加します。

もとのlengthが3であり、参照できない値が2つ追加されて、最後に1つの値が追加されているわけなので、 結果を見ていただくと最終的なlengthは6になっているはずです。

サンプルコード: HTML
<body>
	<script>...</script>
</body>
  • 02: script (プログラムを実行します。)
サンプルコード: script
<script>
	let arrStr = new Array("A", "B", "C");
	arrStr.length = 5;
	arrStr.push("D");
	for(let i = 0; i < arrStr.length; i++){
		document.write(arrStr[i], " , ");
	}
	document.write("= length: ", arrStr.length);
</script>
  • 02: arrStr (3つの文字値が代入されている配列です。)
  • 03: length = 5 (lengthを5に設定します。)
  • 04: push("D") (Dの文字を配列の末尾に追加します。)
  • 05-07: for文 (iは0から(arrStr.length - 1)まで1ずつ増えます。)
  • 06: write() (arrStr[i]で配列[インデックス]を書き出します。)
  • 08: write() (arrStr.lengthを書き出します。)
実行結果:

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