ywork2020.com

Title

Dateオブジェクトの曜日の値を取得する

目次 (INDEX)

getDayとは

ここで説明するgetDay とは次の語句からなるjavascriptのメソッドです。
get
読み: ゲット
意味: 取得
day
読み: デイ
意味: 日、曜日

目次に戻る

getDayメソッドの概要

このメソッドは、Dateオブジェクトが持っている「曜日」の値をインデックス値として返します。

0134567
Sun.Mon.Tue.Wed.Thurs.Fri.Sat.

日付値は地方時に基づいて処理されます。

目次に戻る

構文

サンプルを見る前に構文を確認しておきます。

このメソッドの引数は空にしてください。

var dayOfTheWeek = date.getDay()

目次に戻る

サンプルコードと実行結果

ここでは、Dateオブジェクトを生成する時に引数を空にして、今日の日付を取得しています。

このオブジェクトからgetDay()を使って曜日の値を取得して表示します。 また配列の値とシンクロさせて曜日名としても表示します。

サンプルコード: HTML
<body>
	<script>...</script>
</body>
  • 02: script (プログラムを実行します。)
サンプルコード: script
<script>
	let objToday = new Date();
	let arrDayName = new Array("Sun.", "Mon.", "Tue.", "Wed.", "Thurs.", "Fri.", "Sat.");
	document.write(
		"今日の曜日番号: " + objToday.getDay() + "<br>",
		"今日の曜日名: " + arrDayName[objToday.getDay()]
	);
</script>
  • 02: objToday (今日の日付値を取得した新しいDateオブジェクトです。)
  • 03: arrDayName (曜日番号とシンクロさせるために日曜から土曜までの順番で文字値を代入した配列です。)
  • 04-07: write() (引数の内容を出力します。)
  • 05: 今日の曜日番号 (objTodayからgetDay()で、曜日のインデックス値だけ取得します。)
  • 06: 今日の曜日名 (曜日のインデックス値に対応した配列の文字要素を取得します。)
実行結果:

目次に戻る