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Title

Dateオブジェクトの年の値を取得する

目次 (INDEX)

getFullYearとは

ここで説明するgetFullYear とは次の語句からなるjavascriptのメソッドです。
get
読み: ゲット
意味: 取得
full
読み: フル
意味: 完全
year
読み: イヤー
意味: 年

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getFullYearメソッドの概要

このメソッドは、Dateオブジェクトが持っている「西暦の年」の値を返します。

日付値は地方時に基づいて処理されます。

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構文

サンプルを見る前に構文を確認しておきます。

このメソッドの引数は空にしてください。

var year = date.getFullYear()

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サンプルコードと実行結果

ここでは、2つのDateオブジェクトを生成しています。 1つめは、このサイトの誕生日を引数に設定したものです。 2つめは引数を空にして、今日の日付を取得します。

この2つのオブジェクトからgetFullYear()を使って西暦の年の値だけ取得して表示します。

サンプルコード: HTML
<body>
	<script>...</script>
</body>
  • 02: script (プログラムを実行します。)
サンプルコード: script
<script>
	let objBirthday = new Date("2020,2,20");
	let objToday = new Date();
	document.write(
		"誕生の年: " + objBirthday.getFullYear() + "<br>",
		"今日の年: " + objToday.getFullYear()
	);
</script>
  • 02: objBirthday (誕生日の日付値を設定した新しいDateオブジェクトです。)
  • 03: objToday (今日の日付値を取得した新しいDateオブジェクトです。)
  • 04-07: write() (引数の内容を出力します。)
  • 05: 誕生の年 (objBirthdayからgetFullYear()で、年の値だけ取得します。)
  • 06: 今日の年 (objTodayからgetFullYear()で、年の値だけ取得します。)
実行結果:

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