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Title

Dateオブジェクトの時の値を設定する

目次 (INDEX)

setHoursとは

ここで説明するsetHours とは次の語句からなるjavascriptのメソッドです。
set
読み: セット
意味: 設定
hours
読み: アワーズ
意味: 時間

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setHoursメソッドの概要

このメソッドは、Dateオブジェクトが現在もっている「時」の値を設定しなおします。 また、必要があれば引数に「分」、「秒」の値を含めることで、その値も設定することができます。

日付値は地方時に基づいて処理され、(UTC)1970年1月1日00:00:00から更新されたDateインスタンスが表す時刻までの間のミリ秒単位の数値を設定します。

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構文

サンプルを見る前に構文を確認しておきます。

objDate.setHours(hoursValue[, minutesValue[, secondsValue[, msValue]]]);

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サンプルコードと実行結果

ここでは、このページが読み込まれた今現在の時刻をもつDateオブジェクトを新たに生成しています。

そのオブジェクトのsetHours()を使って時の値を設定しなおして出力します。 次に、そのオブジェクトのsetHours()を使って時と分と秒の値を設定しなおして出力します。

サンプルコード: HTML
<body>
	<script>...</script>
</body>
  • 02: script (プログラムを実行します。)
サンプルコード: script
<script>
	let objDate = new Date();
	document.write(objDate, "<br>");
	objDate.setHours(5);
	document.write(objDate, "<br>");
	objDate.setHours(12, 12, 12);
	document.write(objDate);
</script>
  • 02: objDate (新しく生成した今現在の時刻をもつDateオブジェクトです。)
  • 03: write() (objDateのタイムスタンプを出力します。)
  • 04: setHours(5) (objDateの時の値を5に設定します。)
  • 05: write() (objDateのタイムスタンプを出力します。)
  • 06: setHours(12, 12, 12) (objDateの時刻を12時12分12秒に設定します。)
  • 07: write() (objDateのタイムスタンプを出力します。)
実行結果:

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