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Title

Dateオブジェクトの分の値を設定する

目次 (INDEX)

setMinutesとは

ここで説明するsetMinutes とは次の語句からなるjavascriptのメソッドです。
set
読み: セット
意味: 設定
minutes
読み: ミニッツ
意味: 分

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setMinutesメソッドの概要

このメソッドは、Dateオブジェクトが現在もっている「分」の値を設定しなおします。 また、必要があれば引数に「秒」、「ミリ秒」の値を含めることで、その値も設定することができます。

日付値は地方時に基づいて処理されます。

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構文

サンプルを見る前に構文を確認しておきます。

objDate.setMinutes(minutesValue[, secondsValue[, msValue]]);

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サンプルコードと実行結果

ここでは、このページが読み込まれた今現在の時刻をもつDateオブジェクトを新たに生成しています。

そのオブジェクトのsetMinutes()を使って分の値を設定しなおして出力します。 次に、そのオブジェクトのsetMinutes()を使って分と秒の値を設定しなおして出力します。

サンプルコード: HTML
<body>
	<script>...</script>
</body>
  • 02: script (プログラムを実行します。)
サンプルコード: script
<script>
	let objDate = new Date();
	document.write(objDate, "<br>");
	objDate.setMinutes(30);
	document.write(objDate, "<br>");
	objDate.setMinutes(40, 40);
	document.write(objDate);
</script>
  • 02: objDate (新しく生成した今現在の時刻をもつDateオブジェクトです。)
  • 03: write() (objDateのタイムスタンプを出力します。)
  • 04: setMinutes(30) (objDateの分の値を30に設定します。)
  • 05: write() (objDateのタイムスタンプを出力します。)
  • 06: setMinutes(40, 40) (objDateの時刻を40分40秒に設定します。)
  • 07: write() (objDateのタイムスタンプを出力します。)
実行結果:

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