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Title

Dateオブジェクトの秒の値を設定する

目次 (INDEX)

setSecondsとは

ここで説明するsetSeconds とは次の語句からなるjavascriptのメソッドです。
set
読み: セット
意味: 設定
seconds
読み: セコンズ
意味: 秒

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setSecondsメソッドの概要

このメソッドは、Dateオブジェクトが現在もっている「秒」の値を設定しなおします。 また、必要があれば引数に「ミリ秒」の値を含めることで、その値も設定することができます。

日付値は地方時に基づいて処理されます。

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構文

サンプルを見る前に構文を確認しておきます。

objDate.setSeconds(secondsValue[, msValue]);

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サンプルコードと実行結果

ここでは、このページが読み込まれた今現在の時刻をもつDateオブジェクトを新たに生成しています。

そのオブジェクトのsetSeconds()を使って秒の値を設定しなおして出力します。

サンプルコード: HTML
<body>
	<script>...</script>
</body>
  • 02: script (プログラムを実行します。)
サンプルコード: script
<script>
	let objDate = new Date();
	document.write(objDate, "<br>");
	objDate.setSeconds(50);
	document.write(objDate, "<br>");
</script>
  • 02: objDate (新しく生成した今現在の時刻をもつDateオブジェクトです。)
  • 03: write() (objDateのタイムスタンプを出力します。)
  • 04: setSeconds(50) (objDateの秒の値を50に設定します。)
  • 05: write() (objDateのタイムスタンプを出力します。)
実行結果:

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