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Title

Dateオブジェクトの値をJSONシリアライズする

目次 (INDEX)

toJSONとは

ここで説明するtoJSON とは次の語句からなるjavascriptのメソッドです。
to
読み: トゥ
意味: ~に合わせて
JSON
読み: ジェイソン
意味: データ交換フォーマットの一つ

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toJSONメソッドの概要

このメソッドは、Dateオブジェクトがもつ日付、時刻値をISO形式に直列化して返します。

これはデータ交換のためのJSONシリアライズを目的として使用されます。

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構文

サンプルを見る前に構文を確認しておきます。

var strDateJSON = objDate.toJSON();

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サンプルコードと実行結果

ここでは、このページが読み込まれた今現在の時刻をもつDateオブジェクトを新たに生成しています。

このオブジェクトのtoString()とtoJSON()のメソッドを使い日付時刻の文字列を表示しています。 toString()では一般的にタイムスタンプと呼ばれる形式でそのままの文字列を返します。 しかし、toJSON()では、その値をISO形式に変換した文字列として返します。

サンプルコード: HTML
<body>
	<script>...</script>
</body>
  • 02: script (プログラムを実行します。)
サンプルコード: script
<script>
	let objDate = new Date();
	document.write(
		objDate.toString(), "<br>",
		objDate.toJSON()
	);
</script>
  • 02: objDate (ページ読込み時の時刻を取得した新しいDateオブジェクトです。)
  • 03-06: write() (引数の内容を書き出します。)
  • 04: toString() (タイムスタンプの文字列を返します)
  • 05: toJSON() (ISO標準の表記方法で日時値を返します。)
実行結果:

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