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Title

文字列を扱うオブジェクト

Stringの概要

ストリング オブジェクトは数値型のデーターを引数に指定することで、文字型に変換することができます。
その他、文字数を取得することや文字列を配列として処理することも出来ます。
また、少し話はそれますが、javascriptでは'文字データ'を定義することで、ストリング オブジェクトを生成したことになります。

実機サンプル

以下の各ボタンをクリックするとボタンに記述されたコードを実行して結果を表示します




(ここに答えを表示)

サンプルコード

サンプルコード: HTML
<body>
	<p><input onclick="onClick1()" type="button" value="String(10.5) + String(10.5);"></p>
	<p><input onclick="onClick2()" type="button" value="'YWORKは' + String('YWORK').length + '文字です';"></p>
	<p><input onclick="onClick3()" type="button" value="'YWORKは' + 'YWORK'.length + '文字です';"></p>
	<p id="idAnswer">(ここに答えを表示)</p>
	<script>...</script>
</body>
サンプルコード: script
<script>
	let elmAnswer = document.getElementById("idAnswer");
	function onClick1(){
		elmAnswer.innerHTML = ##String(10.5) + ##String(10.5);
	}
	function onClick2(){
		elmAnswer.innerHTML = 'YWORKは' + ##String('YWORK').length + '文字です';
	}
	function onClick3(){
		elmAnswer.innerHTML = 'YWORKは' + 'YWORK'.length + '文字です';
	}
</script>

サンプルコードの要点

  1. 数値を文字に変換すると演算しないで文字を結合させた結果となる
  2. length(レンプロパティ)で文字数を取得できる
  3. String('YWORK').length と 'YWORK'.length は同じ結果となる

補足

String('文字')としなくても文字列を生成した時点で、その文字列がStringオブジェクトとして認識されます。 なお、Stringオブジェクトのメソッドに関しては、関連リンクの参照をお願いします。