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配列を作成する

目次 (INDEX)

array とは

ここで説明する array とは次の語句からなる PHP の関数です。
array
読み: アレイ
意味: 配列

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array 関数の概要

この関数は、引数に与えた文字列キーと値を元に新しい配列を生成します。

引数にキーを与えた場合、配列は連想配列となりますが、キーを省略した場合は、キーに 0 から始まり 1ずつ加算される連続番号が自動で割りあてられます。 これをインデックス配列と言います。

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構文

サンプルを見る前に構文を確認しておきます。

$arrNewArray = array(mxdValue, mxdValue [, mxdValue ...]);
$arrNewArray = array(mxdKey => mxdValue, mxdKey => mxdValue [, mxdKey => mxdValue ...]);
  • $arrNewArray: 新しく生成される配列です。
  • mxdValue: 生成される配列の要素です。
  • mxdKey: 生成される配列のキーです。

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サンプルコードと実行結果

ここでは、2つの連想配列を array() を使って作成してみました。 一つ目の配列は array() を使って配列を生成していますが、二つ目の配列は 関数 を使用しないで生成しています。

連想配列は、配列要素のキーと値がペアとなった配列ですが、普通に値だけを引数に与えればインデックス配列も生成することができます。

サンプルコード: HTML ( 拡張子は .php )
<body>
<?php
	... 
?>
</body>
  • 02: <?php (php のコードを記述するための開始タグです。)
  • 03: ... (この行は [ サンプルコード: PHP ] の内容の部分です。)
  • 04: ?>(php の記述を終了するための終了タグです。)
  • ここでは HTML ドキュメントの body 要素内に php の開始タグと終了タグを置いていますが、 開始タグと終了タグはドキュメントのどの部分に設置しても構いませんし、ドキュメント内の複数の場所に分けて記述しても問題ありません。 また、HTML ドキュメントとしてではなく、純粋に php のコードのみを記述しても構いません。 ただし、どの記述方法であろうともファイルの拡張子は .php であることが必要です。
サンプルコード: PHP
<?php
	$arrWarrior = array("name"=>"alex", "HP"=>500, "MP"=>30);
	print_r($arrWarrior);
	echo("<hr>");
	$arrWizard = ["name"=>"marvel", "HP"=>300, "MP"=>200];
	print_r($arrWizard);
?>
  • 02: $arrWarrior (戦士の 名前、体力、魔法力を表現したサンプル配列を array() を使って生成しました。)
  • 05: $arrWizard (魔法使いの 名前、体力、魔法力を表現したサンプル配列を array() を使用しないで生成しました。)
  • 03, 06: print_r() (print_r() 関数を使って前述している配列の内容を読みやすく表示しています。)
実行結果:
Array ( [name] => alex [HP] => 500 [MP] => 30 )
Array ( [name] => marvel [HP] => 300 [MP] => 200 )

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