ywork2020.com

Title

配列の要素数を取得する

目次 (INDEX)

count とは

ここで説明する count とは次の語句からなる PHP の関数です。
count
読み: カウント
意味: 数える

目次に戻る

count 関数の概要

この関数は、引数に与えた配列、または Countable オブジェクトの要素数を返します。

目次に戻る

構文

サンプルを見る前に構文を確認しておきます。

$intCount = count(mxdArray | objCountable [, mxdMode]);
  • $intCount: mxdArray 、または objCountable の要素数を mxdMode の設定を元にカウントした数を整数値で返します。
  • mxdArray: 要素数を取得したい任意の配列です。
  • objCountable: 要素数を取得したい任意の Countable オブジェクトです。
  • mxdMode: カウントモードです。既定は 0 ( COUNT_NORMAL ) です。 1 ( COUNT_RECURSIVE ) を指定した場合、再帰的に配列をカウントします。 これは多次元配列の全ての要素をカウントするといった場合に特に有効です。

目次に戻る

サンプルコードと実行結果

ここでは、シンプルに配列の要素数を取得してみます。

サンプルコード: HTML ( 拡張子は .php )
<body>
<?php
	... 
?>
</body>
  • 02: <?php (php のコードを記述するための開始タグです。)
  • 03: ... (この行は [ サンプルコード: PHP ] の内容の部分です。)
  • 04: ?>(php の記述を終了するための終了タグです。)
  • ここでは HTML ドキュメントの body 要素内に php の開始タグと終了タグを置いていますが、 開始タグと終了タグはドキュメントのどの部分に設置しても構いませんし、ドキュメント内の複数の場所に分けて記述しても問題ありません。 また、HTML ドキュメントとしてではなく、純粋に php のコードのみを記述しても構いません。 ただし、どの記述方法であろうともファイルの拡張子は .php であることが必要です。
サンプルコード: PHP
<?php
	$arrJapDayName = ["日", "月", "火", "水", "木", "金", "土"];
	$intCount = count($arrJapDayName);
	echo($intCount);
?>
  • 02: $arrJapDayName (日本の曜日名を配列にしたサンプルです。)
  • 03: $intCount (count($arrJapDayName) で取得した要素数が戻り値として代入されます。)
  • 04: echo($intCount) ($intCount の値を画面に出力します。)
実行結果:
7

目次に戻る