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文字列の最初の文字を大文字に変換する

目次 (INDEX)

ucfirst とは

ここで説明する ucfirst とは次の語句からなる PHP の関数です。
upper case
読み: アッパーケース
意味: 大文字
first
読み: ファースト
意味: 最初、一番目

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ucfirst 関数の概要

この関数は、引数に与えた文字列の、最初の一文字を大文字に変換して返します。

大文字に変換するということは、文字列の先頭は半角英字であることが条件です。

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構文

サンプルを見る前に構文を確認しておきます。

$newString = ucfirst(strString)
  • strString: 先頭の文字が半角英字の文字列であることが条件です。

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サンプルコードと実行結果

ここでは、ucfirst() の引数に直接の文字列と変数に代入した文字列を与えてみます。

直接の文字列を先頭にしているので、その文字列の最初の一字だけが大文字として変換され、 変数に代入した文字列は、この関数の影響を受けていません。

サンプルコード: HTML ( 拡張子は .php )
<body>
<?php
	... 
?>
</body>
  • 02: <?php (php のコードを記述するための開始タグです。)
  • 03: ... (この行は [ サンプルコード: PHP ] の内容の部分です。)
  • 04: ?>(php の記述を終了するための終了タグです。)
  • ここでは HTML ドキュメントの body 要素内に php の開始タグと終了タグを置いていますが、 開始タグと終了タグはドキュメントのどの部分に設置しても構いませんし、ドキュメント内の複数の場所に分けて記述しても問題ありません。 また、HTML ドキュメントとしてではなく、純粋に php のコードのみを記述しても構いません。 ただし、どの記述方法であろうともファイルの拡張子は .php であることが必要です。
サンプルコード: PHP
<?php
	$string = "variable";
	echo( ucfirst("string " . $string) );
?>
  • 02: $string = "variable" ($string という変数に "variable" の文字列を代入しています。)
  • 03: ucfirst("string " . $string) ( ucfirst() の引数に "string " という文字列と $string という変数を与えています。)
実行結果:
String variable

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