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トランスレイト属性を使えば、要素の内容を翻訳すべきかを指定出来る

translate属性の概要

翻訳サイトや翻訳アプリでWebページが処理される場合に、ページやページ内の要素を翻訳すべきかを「サイト作成者の意向」として翻訳エージェントに伝える為の属性です。

例えば、他言語ユーザーが翻訳サイトや翻訳アプリ経由でサイトページを訪問してきた場合に、body要素にtranslate="no"を指定していた場合には、 翻訳エージェントに対して、「サイト作成者としてはbody要素内のテキストを翻訳して欲しくない」という意向を伝えることができます。

実機サンプル

下記のtranslate="yes"を指定しているテキストの英語部分が日本語に翻訳されることになります。

元の表示

Hello! 翻訳しない(translate="no")

Hello! 翻訳する(translate="yes")


翻訳後の表示例

Hello! 翻訳しない(translate="no")

こんにちは! 翻訳する(translate="yes")

サンプルコード

<body>
	<p translate="no">Hello! 翻訳しない(translate="no")</p>
	<p translate="yes">Hello! 翻訳する(translate="yes")</p>
</body>
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